開国の父 老中・松平忠固

3月2019

【119】時の政権は海外情報を熟知していた≫

風説書とは

アヘン戦争勃発からわずか4日後なんですね、別段風説書が提供開始されたのは。

風説書とは、当時交易していた唯一の西洋国であるオランダが提供したレポートです。

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【118】寺社奉行は自治大臣≫

戸籍を管理する寺社を統括する寺社奉行

寺社奉行は今でいう自治大臣(現在は総務大臣ですが)である、ってご存知ですか?

今はお寺の檀家制度が廃れてしまいましたが、江戸時代は全ての家庭が檀家としてお寺に所属していました。

つまり、お寺が人々の戸籍を管理し、その寺社を統括するのが寺社奉行、という訳です。

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【117】モリソン号事件が蘭学者弾圧のきっかけに≫

アメリカ商船を砲撃して追い返す

ペリー来航から遡ること16年前。

アメリカ商船モリソン号が浦賀に来航するも砲撃し追い返す、という事件が起きました。

実は外国船が日本を訪れるのは、既に頻発していた出来事でした。

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【116】12代将軍・家慶は凡庸だったのか、否≫

12代将軍は凡庸な人!?

12代将軍・家慶にどんな印象をお持ちでしょうか。

一般的には「名前だけしか知らない」という感じではないでしょうか。

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